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2012年5月7日月曜日

ホットサンド Hot sandwich

きょうはホットサンドイッチ。
貝殻っていうのが、ちょいと哀愁。

材料はモッツァレラチーズ、新タマネギの酢漬け、トマト、ゆで卵、バジル。

バジルはゴールデンウィーク中に植えたもの。早速、使ってしまった。

食パンの8枚切りに、材料をのせて…

焼くだけ。
焼きゴテはフランスの蚤の市で買った荷物に入っていた。なんで私、コレ買ったんだろう???でもかなり便利。焼いていたら、夫がやってきて「スゴイ(←焼きゴテ)」と感動していた。

半分に切ったら、こんな感じ。

外はサクサク、中は熱々。ホットサンド、バカにしていたけど、相当美味しい!

2012年5月6日日曜日

番外編:固くなったパンを復活させる+フィットチーネ

17時。遅いランチです。遅すぎます。
昨日焼いたフリュイセックと、パスタでランチ。

…小さい自家製パンの悩み…翌日、すぐカチコチに固くなりませんか?
普通に購入したバゲットも翌日カチコチになりますよね。

良く知られている方法ですが、我が家もこうやって復活させてます。
紙袋に入れて

袋ごと、水に濡らし(破れる手前くらいに濡らして良し)、

オーブンで袋が乾くまで焼く。以上。

…すると、焼きたてのように柔らかくなります。

…ということで、きょうは遅いランチでした。
昨日はサワークリームで和えたフィットチーネでしたが、きょうは冷蔵庫の中に余っていた材料でラタトゥイユを作り、それを上に乗せました。
これもまた、美味しかった。

2012年5月5日土曜日

ムサカ moussaka

きょうは、ムサカ。
ギリシャ料理として有名ですが、とはいっても東欧料理でもあり、アラブ圏ではメゼ(前菜、コレ好き)として出て来ます。
じゃがいも、ナスの素揚げ、ミートソース、ホワイトソースをレイヤーにして焼くのですが…我が家はミートソースではなく、これを使います。
トマトペースト。
ミートソースというより、そぼろに近いものがいいので、ローリエ、にんにく、肉、たまねぎとトマトペーストを加えて炒めたら、油分を抜きます。

つぎはベシャメルソース(sauce béchamel)。
バター、小麦粉を合わせて、火にかけながら牛乳で伸ばして行くのですが…結構、得意。普通のお鍋でやるのが正式だと思いますが、フライパンでやると、キレイでダマになりにくい。冷やすと固くなるので、緩めに作るのがポイント。ここにはシナモン、ナツメグを入れます。

パイレックス(耐熱皿)にジャガイモの薄切り、素揚げのナス(うちはグリル)を敷く。
それからお肉をギュウギュウに敷き詰める。
ベシャメルをのせると、こんな感じ。
あとは、160℃のオーブンで30分くらい焼くだけ。
今回はフライパン1個で出来ました。

盛りが上手くいかなかった…残念。
全体の旨みを一番下に敷いたジャガイモが吸って、美味しい!

2012年4月27日金曜日

阿波尾鶏と野菜の蒸し

きょうは阿波尾鶏のささみを使った蒸し料理。
ルクルーゼ(中)を使いました。
カブ、にんじん、新タマネギ、セロリと半分に切った阿波尾鶏をルクルーゼに入れて塩、胡椒、庭で摘んだローリエを2枚入れて15分ほど蒸し煮します。
最後にズッキーニを入れて、2分さらに蒸し煮。最後にオリーブオイルを振りかけます。
かぼちゃもそうですが、カブもあんな見かけで火が通るのがメチャメチャ早いので、さっぱり食べたい時は15分くらいの調理が良い。
野菜に火を通しつつ、鶏の旨みを吸わせるコツは、鍋の中のレイアウト、と自分は信じております。

これだけでは寂しい感じだったので、急遽、キノコのオーブン焼きも作りました。
数種類のキノコをルクルーゼのグラタン皿に広げ、塩、胡椒、ほんの少し、オリーブオイルを振りかけて、200℃に予熱しておいたオーブンで焼きます。キノコの味がギュッと詰まってて、なかなか美味い。簡単だし、ワインにも合う。

それからフルーツサラダ。一番手前のイチゴは、パックの中でひと際真っ赤で「ひょっとしたら、熟れ過ぎて食べられないのでは?」と思ったけれど、中を割ってみたら全然大丈夫だったので、縁起がいいので夫にはあげず、一人で食べちゃいました。ハハハ。

2012年4月24日火曜日

スパニッシュオムレツ tortilla española

きょうはスパニッシュオムレツ。






今日の主役はフレッシュなグリンピース(←大好物)!
そろそろ季節になって来ましたねぇ、グリンピース。
まめご飯や中華炒め、そのまま蒸してサラダにしたり、スープもおいしい。子供の頃からグリンピースが大好き。一番好きな野菜です。
しかしながら「あのプチッとする感じが…」とか「匂いが…」などアンチグリンピースも多い!いやだ!そこが良いのに!日本中のグリンピース嫌いの人の分を一手に引き受けてもいいです。
…というわけで、今日は、グリンピースの季節になると、必ず作るコレ、
スパニッシュオムレツ(tortilla española:トルティリャ・イスパニョーラ)を作ってみました。
まずは新タマネギを電子レンジで温めて、オーブンシートを敷いた容器の中に広げます。グリンピース、トマト(プチトマトが美味しい)、パプリカなどをトッピングします。野菜はどんなものを加えても美味しいです。ズッキーニ、ポテトを加えても美味しいです。鍋はだならぬ、容器はだにオリーブオイルを少しだけ垂らします。

次に卵、牛乳(ほんの少し)、塩こしょうをボウルに入れ、混ぜた物を加えます。
170℃に温めたオーブンに約30分入れ、中まで火が通るのを待ちます。
上から蓋をするのもありですが、表面に焼き目が付いているのも好きなので、あえてそのままで。

やや、半熟。
焼くので、油もあんまり要らないし、野菜の味が凝縮されて、めちゃウマです。
本来はアリオリソースというにんにく風味のマヨネーズソースを付けるのですが、ダイエット中なので、パス。
そんなわけで、今日はいつも通り、こんなご飯でした。


2012年4月20日金曜日

新タマネギでサルサ!

きょうはサルサ。昨日食べたのですが、サルサには凄く思い入れがあるので、改めて書きました。大好きなんですー、サルサ。


いまは新タマネギの季節。新タマネギは火にかけるのも美味しいのですが、生が断然美味しい。柔らかいし、甘みもある。色もキレイ。新タマネギは大変美味しいのですが、唯一の欠点がスライス以外は切りにくいところ。


サルサ。
家庭の数ほどレシピがある。肉じゃが、トマトソース、グレービーソース、ポトフ…
これもそうじゃないでしょうか?
これはアメリカ人の知り合いのオバちゃんに聞いたレシピ。基本、冷凍食品ばっかりのカリフォルニアのお宅で唯一冷蔵庫で見かけるのが自家製サルサ。
タマネギを小さい角切りにし(絶対にアッシェにしない方が美味しい)、塩、レモン汁、トマト、コリアンダー、オリーブオイルを和えるだけ。お好みでハラペーニョを刻んでいれても良し。

トルティーヤチップスをアボカドのペースト、ワカモレ(guacamole)とサルサ、交互にディップ。トマトとコリアンダーのさわやかさとレモンの酸味、そして新タマネギのシャキシャキ感が堪りません。
白身魚のグリルのソースに使っても美味しい。
真夏になると、昼寝から目が覚めて、ぼけーっとしながら食べるのが美味しい!ああ、今年こそ、コリアンダーを庭に植えよう。

2012年3月27日火曜日

グヤーシュGulasch

きょうはグヤーシュ(Gulasch, Gulyás)。ハンガリーのお味噌汁と呼ばれる家庭料理です。
これは先日のアイリッシュシチューのブログで書いた通り、スティーグ・ラーソンの小説ミレニアムの中で主人公が紹介してもらったレストランで食べて絶賛していたのがこのグヤーシュ。主人公がそのレストランに何度も通ってこれを食べるので、夢まで出て来ました。
材料はにんじん、じゃがいも、セロリ、たまねぎ、トマトとパプリカ(スパイス)。これに羊の肉を加えます。材料を鍋に入れて、煮るだけ。超簡単。

今日の主役は新たまねぎ。丸ごといれてクターッとなるまで煮ます。だいたい1時間くらい。今日も大きいルクルーゼが大活躍です。
割ってみると、こんな感じ。甘みがあって美味しい。