ラベル 新タマネギ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 新タマネギ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012年6月1日金曜日

ナスのロシア風サラダ Russian aubergine salad

きょうはロシア風ナスのサラダ。
最近、ハマって、週に二回は食べてます。まだ早いけど、ナスもトマトも安く手に入るし、新タマネギもギリギリ店頭に並んでいるので、今の季節ならではの味が楽しめるのが魅力。
ナスを角切りにして、オリーブオイルでしっかり炒めて、トマト、きゅうり、セロリとレモンのドレッシングで和えて、最後にディル、アサツキ、パセリ、コリアンダーなどのハーブを加えれば出来上がり。
先日、国連大学で週末開催されるファーマーズマーケットでディルの苗を2個買ったので、ディルがいつでも使えるようになったのですが、使い過ぎて、丸坊主手前くらいになってしまい、現在、自粛中。
ロシア風サラダだけど、トルコ料理やモロッコ料理、ギリシャ料理でも似たものがあり、どこでも愛される味なんだろうな。これ、レモンのドレッシングの代わりに、強めの塩で味付けて、ヨーグルトと和えても美味しい。インドのライタというヨーグルトのサラダみたいな感じ。

2012年5月15日火曜日

新ジャガイモ、オリーブ、卵のサラダ Egg, Olive, Potato Salad

きょうはポテトサラダ。
新ジャガが余っていたので、何日か前からずっと食べたくて、作ってしまいました。

シェリービネガーにマリネしておいた新タマネギのみじん切り(荒くて良い)に、蒸かしたジャガイモ、ゆでたまご、オリーブ、ケッパーを入れて、マヨネーズで和えるだけ。

ランチがヘビーだったので、今日はサラダとチーズでサクーッとごはんでした。
美味しかったーーー。

2012年5月7日月曜日

ホットサンド Hot sandwich

きょうはホットサンドイッチ。
貝殻っていうのが、ちょいと哀愁。

材料はモッツァレラチーズ、新タマネギの酢漬け、トマト、ゆで卵、バジル。

バジルはゴールデンウィーク中に植えたもの。早速、使ってしまった。

食パンの8枚切りに、材料をのせて…

焼くだけ。
焼きゴテはフランスの蚤の市で買った荷物に入っていた。なんで私、コレ買ったんだろう???でもかなり便利。焼いていたら、夫がやってきて「スゴイ(←焼きゴテ)」と感動していた。

半分に切ったら、こんな感じ。

外はサクサク、中は熱々。ホットサンド、バカにしていたけど、相当美味しい!

2012年5月6日日曜日

番外編:固くなったパンを復活させる+フィットチーネ

17時。遅いランチです。遅すぎます。
昨日焼いたフリュイセックと、パスタでランチ。

…小さい自家製パンの悩み…翌日、すぐカチコチに固くなりませんか?
普通に購入したバゲットも翌日カチコチになりますよね。

良く知られている方法ですが、我が家もこうやって復活させてます。
紙袋に入れて

袋ごと、水に濡らし(破れる手前くらいに濡らして良し)、

オーブンで袋が乾くまで焼く。以上。

…すると、焼きたてのように柔らかくなります。

…ということで、きょうは遅いランチでした。
昨日はサワークリームで和えたフィットチーネでしたが、きょうは冷蔵庫の中に余っていた材料でラタトゥイユを作り、それを上に乗せました。
これもまた、美味しかった。

2012年5月5日土曜日

ムサカ moussaka

きょうは、ムサカ。
ギリシャ料理として有名ですが、とはいっても東欧料理でもあり、アラブ圏ではメゼ(前菜、コレ好き)として出て来ます。
じゃがいも、ナスの素揚げ、ミートソース、ホワイトソースをレイヤーにして焼くのですが…我が家はミートソースではなく、これを使います。
トマトペースト。
ミートソースというより、そぼろに近いものがいいので、ローリエ、にんにく、肉、たまねぎとトマトペーストを加えて炒めたら、油分を抜きます。

つぎはベシャメルソース(sauce béchamel)。
バター、小麦粉を合わせて、火にかけながら牛乳で伸ばして行くのですが…結構、得意。普通のお鍋でやるのが正式だと思いますが、フライパンでやると、キレイでダマになりにくい。冷やすと固くなるので、緩めに作るのがポイント。ここにはシナモン、ナツメグを入れます。

パイレックス(耐熱皿)にジャガイモの薄切り、素揚げのナス(うちはグリル)を敷く。
それからお肉をギュウギュウに敷き詰める。
ベシャメルをのせると、こんな感じ。
あとは、160℃のオーブンで30分くらい焼くだけ。
今回はフライパン1個で出来ました。

盛りが上手くいかなかった…残念。
全体の旨みを一番下に敷いたジャガイモが吸って、美味しい!

2012年5月3日木曜日

ペリメニ Pelmeni

きょうはペリメニ。
ロシア(пельмени)、ウクライナ(Вареники)、タタール(pilmän)、東ヨーロッパ、中央アジアで食べられる国民食。中国からモンゴルへ、そしてロシアに広がった水ギョウザです。冷凍でも売っていて、メンズの人気メニューだとか。ゴーゴリの小説の中の夕食の場面でも出て来ます。家にあった材料でサクサクーっと作れるのが魅力。

まずは生地作りから。
強力粉に卵と牛乳を溶いたものを少しずつ加えて、一気に捏ねます。
柔らかすぎず、硬すぎず。硬かったら少々水を加えるとよいようですね。

生地が出来たら、30分くらい、休ませます。


その間にフィリング(具材)を作ります。
きょうは新タマネギ、かぶの葉、ニンニクと…

…家にあったラム肉をミンスして使用。
塩、胡椒、ナツメグを加えて合わせます。味を馴染ませるために、少々放置。

その間にロシア料理に欠かせないアレを作ります。
サワークリーム。なんと、簡単に出来てしまうんですね〜。濃度の出来るだけ高い生クリームに、レモン汁を加え、根気よく混ぜるだけ。私は酸っぱいのが好きなので、1個分のレモン汁を加えて作ります。

その間にあの人にもう一回登場してもらいます。
生地。
細く伸ばして、ある程度の大きさにカットして、丸めて伸ばしたものがコレ。形が多少イビツでも大丈夫、大丈夫。

これに具材を乗せて、まわりに水で溶いた小麦粉をつけ、ギョウザのように半分に封をして、


その後、端と端をキュッとくっつけます。ラビオリと同じ形。口が上になっているから、中の汁が出ることがない!効率的な包み方!
たくさん並べると、かわいい。
なんか、生き物っぽい。なんかのキャラクターっぽい。

庭で採れたローレルの葉を入れて沸騰させたお湯でペリメニを茹でます。
ポイントは入れた瞬間。茹でたい数をササーッと素早く入れ、鍋の底にペリメニがくっ付かないように、スプーンでゆっくりかき混ぜます。

だいたい、2分くらいで表面にペリメニが浮いて来ます。ここからは放置しても大丈夫。中の具材に火が通るまで煮るので、だいたい10分くらい。

出来上がってくると、真ん中がプクーッと膨らんできます。そろそろかも。


出来上がり〜。
溶かしバター、刻んだディル、自家製サワークリームをのっけて食べます。
夫にとってペリメニの香りはロシアから中央アジアへの旅をした時の「すごく懐かしい匂い」だそうです。

中身はこんな感じ。
サワークリームの酸味、ラムとかにんにく、ディルの風味の全てが混ざって何とも言えない幸せな味〜。シンプルだけど、なんとなく贅沢。モチモチモチーッとして、食べごたえある。スープに入れてもよし、揚げてもよし。多く作り過ぎたら冷凍保存も可能。

こういう、ちょっと寒くて、雨が振っている、どこにも出掛けたくない日にはピッタリ。

2012年4月20日金曜日

新タマネギでサルサ!

きょうはサルサ。昨日食べたのですが、サルサには凄く思い入れがあるので、改めて書きました。大好きなんですー、サルサ。


いまは新タマネギの季節。新タマネギは火にかけるのも美味しいのですが、生が断然美味しい。柔らかいし、甘みもある。色もキレイ。新タマネギは大変美味しいのですが、唯一の欠点がスライス以外は切りにくいところ。


サルサ。
家庭の数ほどレシピがある。肉じゃが、トマトソース、グレービーソース、ポトフ…
これもそうじゃないでしょうか?
これはアメリカ人の知り合いのオバちゃんに聞いたレシピ。基本、冷凍食品ばっかりのカリフォルニアのお宅で唯一冷蔵庫で見かけるのが自家製サルサ。
タマネギを小さい角切りにし(絶対にアッシェにしない方が美味しい)、塩、レモン汁、トマト、コリアンダー、オリーブオイルを和えるだけ。お好みでハラペーニョを刻んでいれても良し。

トルティーヤチップスをアボカドのペースト、ワカモレ(guacamole)とサルサ、交互にディップ。トマトとコリアンダーのさわやかさとレモンの酸味、そして新タマネギのシャキシャキ感が堪りません。
白身魚のグリルのソースに使っても美味しい。
真夏になると、昼寝から目が覚めて、ぼけーっとしながら食べるのが美味しい!ああ、今年こそ、コリアンダーを庭に植えよう。