ラベル パスタ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル パスタ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012年5月17日木曜日

プチトマトのパスタ

きょうはプチトマトのパスタ。

簡単で、トマトの味がギュッと凝縮していて美味しい!お気に入りのサルグミングのオクトゴナル型のお皿によく似合う。

…ということで、今日の主役のプチトマト。

子供の頃は、プチトマトの出番って、お弁当や料理の彩りくらいにしかなかった覚えがあり、あんまり好きではなかったのですが、普通のトマトよりも美味しく食べられる期間が長いので、自分でお料理をするようになってからは好きでお料理によく使うようになりました。

さて、パスタですが…温めたフライパンにオリーブオイル、にんにく、鷹の爪を入れ、プチトマトと塩を投入し蓋をします。

しばらく放置。その間にパスタを茹でます。

茹で上がったパスタと茹で汁50ccを加えて出来上がり。


このシワシワ〜となっているのが、トマトの旨みが凝縮されて、美味しい。
ほのかにオイルがトマト色になって、香りが移っていて美味しい。さっぱりしているので、飲んだ後に結構いい。二日酔いの時に食べたくなるパスタでもあります。

パスタを入れないで、お酒のおつまみにしても美味しい。冷めても美味しい。

2012年5月6日日曜日

番外編:固くなったパンを復活させる+フィットチーネ

17時。遅いランチです。遅すぎます。
昨日焼いたフリュイセックと、パスタでランチ。

…小さい自家製パンの悩み…翌日、すぐカチコチに固くなりませんか?
普通に購入したバゲットも翌日カチコチになりますよね。

良く知られている方法ですが、我が家もこうやって復活させてます。
紙袋に入れて

袋ごと、水に濡らし(破れる手前くらいに濡らして良し)、

オーブンで袋が乾くまで焼く。以上。

…すると、焼きたてのように柔らかくなります。

…ということで、きょうは遅いランチでした。
昨日はサワークリームで和えたフィットチーネでしたが、きょうは冷蔵庫の中に余っていた材料でラタトゥイユを作り、それを上に乗せました。
これもまた、美味しかった。

2012年5月5日土曜日

サーモングリルのパスタ、サワークリームソース Grilled salmon pasta with sour cream sauce

きょうのディナー、グリルしたサーモンとパスタ、サワークリームのソースです。
これ、メチャメチャ美味しくて、大好評でした。(有り合わせの料理とバレなかった!)
アボカドとトマトのサラダはシェリーヴィネガーと醤油のドレッシング。

自家製サワークリーム(このブログご参照)に、グリルしたサーモン、ケイパー、ディルを入れ、茹で上がったパスタの水を軽く切って、パスタと和えます。最後にレモンゼストも加えて…
ディルは少し残しておいて、後でトッピングに使います。

一番最後に新タマネギのマリネ(レモン汁+オリーブオイル、塩とマリネしたもの)をのせて食べると、凄く合う。
サワークリームとタマネギのマリネの酸味が合うか?と思ったけど、このタマネギのマリネがないと食べたくない、というくらいの存在。新タマネギ、恐るべし。
あまりに美味しすぎて、白ワイン飲み過ぎた…

2012年5月3日木曜日

ペリメニ Pelmeni

きょうはペリメニ。
ロシア(пельмени)、ウクライナ(Вареники)、タタール(pilmän)、東ヨーロッパ、中央アジアで食べられる国民食。中国からモンゴルへ、そしてロシアに広がった水ギョウザです。冷凍でも売っていて、メンズの人気メニューだとか。ゴーゴリの小説の中の夕食の場面でも出て来ます。家にあった材料でサクサクーっと作れるのが魅力。

まずは生地作りから。
強力粉に卵と牛乳を溶いたものを少しずつ加えて、一気に捏ねます。
柔らかすぎず、硬すぎず。硬かったら少々水を加えるとよいようですね。

生地が出来たら、30分くらい、休ませます。


その間にフィリング(具材)を作ります。
きょうは新タマネギ、かぶの葉、ニンニクと…

…家にあったラム肉をミンスして使用。
塩、胡椒、ナツメグを加えて合わせます。味を馴染ませるために、少々放置。

その間にロシア料理に欠かせないアレを作ります。
サワークリーム。なんと、簡単に出来てしまうんですね〜。濃度の出来るだけ高い生クリームに、レモン汁を加え、根気よく混ぜるだけ。私は酸っぱいのが好きなので、1個分のレモン汁を加えて作ります。

その間にあの人にもう一回登場してもらいます。
生地。
細く伸ばして、ある程度の大きさにカットして、丸めて伸ばしたものがコレ。形が多少イビツでも大丈夫、大丈夫。

これに具材を乗せて、まわりに水で溶いた小麦粉をつけ、ギョウザのように半分に封をして、


その後、端と端をキュッとくっつけます。ラビオリと同じ形。口が上になっているから、中の汁が出ることがない!効率的な包み方!
たくさん並べると、かわいい。
なんか、生き物っぽい。なんかのキャラクターっぽい。

庭で採れたローレルの葉を入れて沸騰させたお湯でペリメニを茹でます。
ポイントは入れた瞬間。茹でたい数をササーッと素早く入れ、鍋の底にペリメニがくっ付かないように、スプーンでゆっくりかき混ぜます。

だいたい、2分くらいで表面にペリメニが浮いて来ます。ここからは放置しても大丈夫。中の具材に火が通るまで煮るので、だいたい10分くらい。

出来上がってくると、真ん中がプクーッと膨らんできます。そろそろかも。


出来上がり〜。
溶かしバター、刻んだディル、自家製サワークリームをのっけて食べます。
夫にとってペリメニの香りはロシアから中央アジアへの旅をした時の「すごく懐かしい匂い」だそうです。

中身はこんな感じ。
サワークリームの酸味、ラムとかにんにく、ディルの風味の全てが混ざって何とも言えない幸せな味〜。シンプルだけど、なんとなく贅沢。モチモチモチーッとして、食べごたえある。スープに入れてもよし、揚げてもよし。多く作り過ぎたら冷凍保存も可能。

こういう、ちょっと寒くて、雨が振っている、どこにも出掛けたくない日にはピッタリ。

2012年2月11日土曜日

トマトソースのパスタあれこれ

我が家の料理の中で夫が好きなのはロースト肉のヨークシャープディング添えとトマトソースのパスタだそうです。トマトソース、罪が大きい。我が家の料理でお米研ぐより簡単なのに、大人気。何故だ…?
1番はツナのパスタかベーコンのパスタ。リクエストが多いので週1回は作っている…なのでパスタのためにツナ缶とトマト缶が常にたくさんストックしてあります。

トマトソースで家にある材料、といえばプッタネスカ(娼婦のスパゲッティ)でしょうか。アンチョビ、オリーブ、ケッパー、家にありそうな缶詰や瓶詰めの食材でチャチャーっと出来るのにかなり美味しい。


トマトといえば…ボロネーズも定番。ボロネーズソースは大量に作って、ラザニアに使ったり、パスタに絡ませたり。牛肉かラムで作ります。ラムの時はかたまりで買って来て、自分でミンス(挽肉)にします。これが面倒だけど、大きさがバラバラになって食べている時に食べごたえがある!

にんにく、トウガラシ(鷹の爪)、オリーブオイル、トマト缶だけのシンプルなソースでも美味しい。家の庭で採れたバジルで作ったペストを乗っけて食べたらこれはかなりリッチな味に。