2012年4月24日火曜日

スパニッシュオムレツ tortilla española

きょうはスパニッシュオムレツ。






今日の主役はフレッシュなグリンピース(←大好物)!
そろそろ季節になって来ましたねぇ、グリンピース。
まめご飯や中華炒め、そのまま蒸してサラダにしたり、スープもおいしい。子供の頃からグリンピースが大好き。一番好きな野菜です。
しかしながら「あのプチッとする感じが…」とか「匂いが…」などアンチグリンピースも多い!いやだ!そこが良いのに!日本中のグリンピース嫌いの人の分を一手に引き受けてもいいです。
…というわけで、今日は、グリンピースの季節になると、必ず作るコレ、
スパニッシュオムレツ(tortilla española:トルティリャ・イスパニョーラ)を作ってみました。
まずは新タマネギを電子レンジで温めて、オーブンシートを敷いた容器の中に広げます。グリンピース、トマト(プチトマトが美味しい)、パプリカなどをトッピングします。野菜はどんなものを加えても美味しいです。ズッキーニ、ポテトを加えても美味しいです。鍋はだならぬ、容器はだにオリーブオイルを少しだけ垂らします。

次に卵、牛乳(ほんの少し)、塩こしょうをボウルに入れ、混ぜた物を加えます。
170℃に温めたオーブンに約30分入れ、中まで火が通るのを待ちます。
上から蓋をするのもありですが、表面に焼き目が付いているのも好きなので、あえてそのままで。

やや、半熟。
焼くので、油もあんまり要らないし、野菜の味が凝縮されて、めちゃウマです。
本来はアリオリソースというにんにく風味のマヨネーズソースを付けるのですが、ダイエット中なので、パス。
そんなわけで、今日はいつも通り、こんなご飯でした。


2012年4月20日金曜日

新タマネギでサルサ!

きょうはサルサ。昨日食べたのですが、サルサには凄く思い入れがあるので、改めて書きました。大好きなんですー、サルサ。


いまは新タマネギの季節。新タマネギは火にかけるのも美味しいのですが、生が断然美味しい。柔らかいし、甘みもある。色もキレイ。新タマネギは大変美味しいのですが、唯一の欠点がスライス以外は切りにくいところ。


サルサ。
家庭の数ほどレシピがある。肉じゃが、トマトソース、グレービーソース、ポトフ…
これもそうじゃないでしょうか?
これはアメリカ人の知り合いのオバちゃんに聞いたレシピ。基本、冷凍食品ばっかりのカリフォルニアのお宅で唯一冷蔵庫で見かけるのが自家製サルサ。
タマネギを小さい角切りにし(絶対にアッシェにしない方が美味しい)、塩、レモン汁、トマト、コリアンダー、オリーブオイルを和えるだけ。お好みでハラペーニョを刻んでいれても良し。

トルティーヤチップスをアボカドのペースト、ワカモレ(guacamole)とサルサ、交互にディップ。トマトとコリアンダーのさわやかさとレモンの酸味、そして新タマネギのシャキシャキ感が堪りません。
白身魚のグリルのソースに使っても美味しい。
真夏になると、昼寝から目が覚めて、ぼけーっとしながら食べるのが美味しい!ああ、今年こそ、コリアンダーを庭に植えよう。

2012年4月19日木曜日

タコライス Taco-rice with salsa

今日はどうかしてます。何故かタコライスが食べたくなって、作ってしまいました。どうして作ることになったのか、その経緯が思い出せない…
我が家のタコライスはタコミートではなく、チリコンカルネを乗っけて食べます。ま、大差はないですよね。
強いて言えば、キドニー豆が入るか入らないかくらい?我が家は入れます。あとは水分が多いか少ないかとか?

タマネギ、にんじん、お肉を炒め、トマト缶を入れたらスパイスを入れて煮詰めます。スパイスはオレガノ、パプリカ、クミン、オールスパイス。そしてお豆を投入。

煮詰めたら、こんな感じ。今回は鶏の挽肉を使ったので色が薄い。肉肉しさは欠けますが、旨みが出るし、お豆が入っても、これだと重くならないです。もうちょっと、水分を飛ばそう。

ご飯、レタス、タコミート(うちはチリ)、チーズをトッピングしたら出来上がり。
あと我が家はこれに自家製サルサを乗せて食べます。サルサソースはアメリカの知り合いのオバアさん直伝の味。サルサについては思い入れがあるので、またの機会に。

デザートのフルーツサラダを夫はボウルで食べていた!「そんなに食べられるのか?」と思ったら、全部食べた。スゴイ。今日は夏みかん入り。食後にさっぱりします。

2012年4月17日火曜日

甘み凝縮!ベルペッパーのグリル

今日は久々、ベルペッパーのグリルです。
買い物に行って、ベルペッパーが安くなってるとウキウキします。bell peper、日本だとパプリカ。 ベルペッパーはお肉を詰めてファルシにしても良し。野菜やお肉と煮込んだらラタトイユやこの間のグヤーシュなんかに変身させるのも良し。サラダに入れたり、お豆のペーストのディップに浸して食べるのも良し。

グリルは作るのが簡単で、こんな風に丸焼きにします。紙袋があったら、その中に入れて口を締めて、同じく丸焼きに。180℃で20〜30分くらい。上の写真より、もっと真っ黒に焼いて良いです。
熱々のうちに容器に移してラップをして、15分ほど放置。


そうすると、こんな風にスルスルスル〜っと皮が簡単に剥けてしまいます。皮を剥いたら、ヘタをポコッと抜いて、種を取り除き、縦にカットします。
塩こしょうをふって、オリーブオイルでマリネして、お好みでレモンを絞る!
今日はツナのパスタの付け合わせにしました。野田琺瑯のホワイトシリーズと合う!

懐かしの給食のサラダ 〜Nostalgic school lunch salad〜

きょうは懐かしの給食のサラダ。
私が小学校の時に行っていた学校では、レタス、トマト、鶏のささみ、チーズ(☆の形をしていた!)、リンゴが入ったサラダが必ずカレーの日に出て来たのですが…カレーとサラダを一緒に食べると、サラダの酸味とチーズの味がさわやかで美味しかったのが良い思い出。
今日はリンゴが入ってませんが、その代わりにブロッコリーを入れて食べごたえのあるサラダにしました。ちょこっとだけ、レタスがクターッとなっているのがいいのですよ。

いつものレモンとオリーブオイルのドレッシングにしたけど、これはこれで美味しいけど、亜麻仁油とか、グレープシードオイルとか、普通のオリーブオイルに普通のミツカン酢とかの方が美味しかったかな〜。今度はそうしよう。

それから、フルーツサラダも作りました。今日はイチゴが激安だったので、オレンジとキウイを合わせ、サクーッと混ぜただけ。バルサミコ酢を煮詰めたソースとか、シナモンとお砂糖をかけたりしても美味しいけど、そのままでも美味しい。素材の味を生かしつつ、ソースがどうしても欲しい時はオレンジジュースや絞ったレモン汁、グレープフルーツ果汁などを入れると美味しい。
今日は品物のオクトゴナル型のサルグミング社のお皿を下ろして使いました。このお皿、なんでも合って便利だわ〜。

2012年4月5日木曜日

鶏のプラム煮


きょうはチキンのプラム煮。イラン料理です。
先日、ジュンク堂でマルジャン・サトラピの新作『鶏のプラム煮』が出ていたので、食べたくなって作ってみました。
フルーツと肉を合わせた料理が結構好きで、よく作りますが、にんにくとプルーン、合うの?…という感じですが、合うんです!たまねぎ、プルーンの甘みと鶏肉の旨み、にんにくの風味、全てが混ざり合って美味しい。コリアンダーと一緒に食べると、なおさら美味しい。シンプルな材料なのに、複雑な味わい。
本の中にもあるように、付け合わせはライスがいいです。

タマネギを炒め、塩こしょうしたチキン(骨付きモモ肉)、プルーン、にんにくとプルーンを入れ、300mlの水と一緒に煮ます。
付け合わせのご飯にはレーズンをのせて食べると良いです。



タジン鍋で作ってもいいし、フライパンでも出来ます。今回は浅めのルクルーゼが活躍。

2012年3月27日火曜日

グヤーシュGulasch

きょうはグヤーシュ(Gulasch, Gulyás)。ハンガリーのお味噌汁と呼ばれる家庭料理です。
これは先日のアイリッシュシチューのブログで書いた通り、スティーグ・ラーソンの小説ミレニアムの中で主人公が紹介してもらったレストランで食べて絶賛していたのがこのグヤーシュ。主人公がそのレストランに何度も通ってこれを食べるので、夢まで出て来ました。
材料はにんじん、じゃがいも、セロリ、たまねぎ、トマトとパプリカ(スパイス)。これに羊の肉を加えます。材料を鍋に入れて、煮るだけ。超簡単。

今日の主役は新たまねぎ。丸ごといれてクターッとなるまで煮ます。だいたい1時間くらい。今日も大きいルクルーゼが大活躍です。
割ってみると、こんな感じ。甘みがあって美味しい。

2012年3月25日日曜日

Boulange770のパン


今日は番外編。
夫が益子のBoulange770でお土産を買って来てくれました!感動。
このBoulange770のパンは益子にドライブに行った時に発見してから大ファンになった店で、夫が益子に行った時に必ずお土産に買って来てくれます。たぶん、夫もファンなんだと思う。
きょうはFruit Secとサクラのパン。春ですねぇ。

定番のFruit Sec(フリュイセック)。木の実とドライフルーツが入っているのですが、これがめちゃめちゃ美味しい!季節もののサクラのパンも面白い。
サクラのパンは桜の葉と塩漬けの桜の花が練り込んである、ほんのり桜色のパン。これが意外とパンに合う。天然酵母でちょっと酸っぱいのと、小麦の甘みと合うのでしょうか。
 一方、フリュイセックは、少々セミドライのリンゴが入っていました。いつもはドライフィグが入っていることが多いのですが…もう、なんでも美味しい!

どのパンも、大きさは握りこぶしよりちょっとデカイくらいですが、ギュッとしているので食べ応えがあり、ひとつ食べたらお腹いっぱい。そのままでも美味しいし、バターも合うし、ちょっと良いオリーブオイルを付けたり、カッテージチーズを乗せて食べても美味しい。
近くにお店があればいいのにな〜。

2012年3月24日土曜日

アイリッシュ・シチュー

きょうはアイルランドの肉じゃが(!)アイリッシュ・シチュー(Irish stew)。昨日、テレビを観ていたら出て来て、冷蔵庫にラム肉があったし、ひさびさ家に居たので作ってみました。
一番大きいルクルーゼが大活躍!(じつはもっと大きいクーザンスも持っている)

そういえば、ハマって読んでいたスティーグ・ラーソン『ミレニアム』(Millennium, 2005)の中で「グヤーシュ」というハンガリーのラム肉シチューが出て来て、ラムのシチューが食べたくって仕方がなかった影響もあり。

作り方は簡単で、一口サイズに切ったラムをローズマリー、ウイスキー、にんにくでマリネして、冷蔵庫へ。その間、野菜スープストックを取って、人参、じゃがいも、たまねぎと全ての材料、塩、こしょう、タイムといっしょに煮るだけ。
今回は押し麦、レンズ豆も入れました。

アイリッシュ・シチューはクリームベースのものがあったり、いろいろなレシピがあるけれど、どちらもタイムやローズマリーと合う!新玉葱を丸ごと入れて作っても美味しいかも。