ドイツ語で、Apfel=アップル、kuchen=ケーキ…という意味。ベルリンのケーキ屋さんで食べて以来、アプフェルクヘンのトリコに。ちなみに、これはロシアでは「シャルロートカ(шарлотка)」と呼ばれます。英語で言うとシャーロット(Charlotte)。映画「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」に出て来ます。
1ホール焼くのに、リンゴ4個(!)
何が大変って、バターと卵を機械無しで手作業にて掻き混ぜるところ。腕が痛くなりました。ここへ粉を入れ、リンゴを入れ、生地を型に流します。
160℃のオーブンで1時間ほど焼きます。
焼けたら、こんな感じ。2台焼きました。
どちらかを明日、夫の客先に持って行かせよう。
レモンゼストを入れたので、時々、レモンの味がして美味しい。飽きないです。
粉をバターと合わせる時に練りすぎないことがポイントですが、これさえ気をつければ、簡単なので、母の日などにお子さんが作るにはいいかもしれない。ワタシが食べたアプフェルクーヘンは、一番上がメレンゲのような生地で出来ていて、もうちょっと食感が軽い感じだったのでした。今度作る時は上にメレンゲ乗せてみよう。
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