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2012年5月9日水曜日

アプフェルクヘン Apfelkuchen

きょうはアプフェルクーヘン(Apfelkuchen

ドイツ語で、Apfel=アップル、kuchen=ケーキ…という意味。
ベルリンのケーキ屋さんで食べて以来、アプフェルクヘンのトリコに。ちなみに、これはロシアでは「
シャルロートカ(шарлотка)」と呼ばれます。英語で言うとシャーロット(Charlotte)。映画「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」に出て来ます。

1ホール焼くのに、リンゴ4個(!)
リンゴの皮を適当に剥き(私は皮むき器でやってしまった)、3個は細かく切る。最後の1個は飾り用に三日月に切る。
何が大変って、バターと卵を機械無しで手作業にて掻き混ぜるところ。腕が痛くなりました。ここへ粉を入れ、リンゴを入れ、生地を型に流します。
160℃のオーブンで1時間ほど焼きます。
焼けたら、こんな感じ。
2台焼きました。

どちらかを明日、夫の客先に持って行かせよう。
レモンゼストを入れたので、時々、レモンの味がして美味しい。飽きないです。
粉をバターと合わせる時に練りすぎないことがポイントですが、これさえ気をつければ、簡単なので、母の日などにお子さんが作るにはいいかもしれない。
ワタシが食べたアプフェルクーヘンは、一番上がメレンゲのような生地で出来ていて、もうちょっと食感が軽い感じだったのでした。今度作る時は上にメレンゲ乗せてみよう。

2012年5月4日金曜日

ロシアのパンケーキ、ブリヌイ blini

きょうの朝ご飯、ブリヌイ(Блины)。
ブリヌイはロシア風パンケーキか、ロシア風クレープと呼ばれます。クレープの形をしていることが多いので、後者で呼ばれることが一般的でしょうかね?強力粉で作るか、薄力粉で作るかという点でも形状が変わってくるのかも。イギリスのクランペット(crumpet)というパンケーキにそっくりだけど、こちらは薄力粉を使用。
形も食感もパンっぽい方が食べやすいし好みなので、我が家は強力粉を使用。小麦粉、卵、牛乳、ヨーグルト、イースト菌を加えたものを軽く混ぜたものを前日に仕込んでおきました。パンケーキを作るとき、かき混ぜ方が難しいけど、これは軽く混ぜておいて、あとはイースト菌に任せておけば、勝手に生地を作ってくれます。
朝、これを焼くだけ!

自家製サワークリーム、フルーツ、ジャムをトッピング。

あのブクブクと発酵した状態のものを焼くので、中に空洞が出来て案外早く焼けます。食感もモッチリしていてパンケーキよりも好き。軽いのでたくさん食べちゃうのが悩み。
サワークリームとも相性が抜群。サーモン、いくら、キャビアなどを乗せて食べるのも美味しい。パワーブレックファーストにはいいかも。
他にもそば粉、米粉を使ったものなども有り。