2011年9月6日火曜日

バナナ+カッテージチーズのサラダ

バナナとカッテージチーズのシンプルなサラダです。
キンキンに冷やしたバナナに、サクサクのナッツをのせて、ハチミツ、亜麻仁油を振りかけて出来上がり。簡単です。


亜麻仁油とナッツにはオメガ3脂肪酸が含まれている!これは関節炎や中性脂肪に良い!アンチエイジンクにも良い。さらっとして、油っぽくない!
最近、大好きなオイルです。


いちじくのコンポート

デザートの定番、フルーツのコンポートです。今回は旬のフルーツ、いちじく。
そのまま食べるのはもちろん一番贅沢な食べ方ですが、コンポートにしてソースにもフルーツの味を凝縮させて、いろいろなお料理に使うことが出来て美味しい&便利。

アイスクリームとの相性がいいですが、カッテージチーズやヨーグルトと一緒に食べても美味しいし、チキンと煮ても良し。

赤ワイン煮もありますが、今回は白ワインで。お酒好きにはこの時点で嬉しい。
かなりひさびさに、いちばん大きなcousances−クーザンス−の一番大きな鍋を出動。重いです。



    *レシピ*
    <材料>
    ・いちじく 10個
    ・砂糖 1カップ
    ・白ワイン 500㎖
    ・シナモン 1本
    ・バニラビーンズ 1本
    ・レモン 半分

いちじくは皮を剥きます。お鍋にいちじくを置き、砂糖(てんさい糖を使いました)、シナモン、バニラビーンズ、レモンを入れて、上からワインを注ぎ入れ、火にかけます。沸騰したら、弱火にして、蓋をして20分。そのまま、粗熱が取れるまで置いておきます。



いちじくにはポリフェノール、ビタミン、クエン酸、カリウムなどが含まれているので、夏の疲れた体とお肌にはピッタリ。味の複雑さも魅力。




フェタ+ビーツ+グリンピースのサラダ

ベルリンのお気に入りカフェで衝撃を受けた「ビーツ、フェタ、グリンピースのサラダ」。
ビーツの甘さ、グリンピースの楽しい食感、フェタチーズの程よい塩っぱさが癖になり、しょっちゅう作ってます。彩りもキレイ。

  嬉しいのは、保存食で簡単に作れてしまうところ。材料は缶詰、冷凍食品、割と長期保存可能なチーズなどなので、家にストックしてあれば、すぐに一品加えることが出来ます。

  *レシピ*
  <材料>
  ・フェタチーズ 1カップ
  ・グリンピース 1カップ
  ・ビーツ 1カップ
  ・亜麻仁油(なければオリーブオイル) 大さじ1
  ・ビネガー 大さじ1

フェタ、ビーツをサイコロ切りにします。グリーンピースは電子レンジで2分ほど加熱して冷まし、水分を切っておきます。材料をボールに入れ、最後にオイルとビネガーを加えます。



2011年9月5日月曜日

Boeuf bourgignon

今日はBoeuf bourgignon。牛肉の赤ワイン煮です。
フランスの家庭料理です。
本当はマリネしたり、ベーコン使ったり、バターをたっぷり使ったり…
…とフランス料理らしく、手が込んでいたり、ダイエット中には食べたくないものばかりだと思いますが、うちの料理はかなり簡略化です。

  *牛肉の赤ワイン煮 レシピ*
  −材料−
  ・牛肉(煮込み用) 600g
  ・マッシュルーム 3カップ
  ・タマネギ 2個
  ・塩 大さじ2
  ・セロリ 1本
  ・赤ワイン 350cc
  ・ローリエ 2枚
  ・にんじん 1本
  ・いんげん 10本
  
お鍋にオリーブオイル(大さじ3)をしき、細かい櫛切りにしたタマネギ、マッシュルーム、塩、ローリエ、セロリの順に炒めます。次に牛肉を入れ、最後に赤ワインを入れます。沸騰したら、フタをして、1時間ほど煮込みます。
にんじん、いんげんは、程よい固さにスチーム。最後に添えます。

bourgignonって、なんのことじゃ?と思いませんか?
ワインの産地でもある、ブルゴーニュ風、という意味です。
なので、煮込みにするのもブルゴーニュのワインが良い、と言いますが、何のワインでも良いと思います。